データサイズ変換
数値と単位を入力すると、バイトから KB・MB・GB・TB・PB(10進)と KiB・MiB・GiB・TiB・PiB(2進)まで、一度にまとめて換算します。各値はワンクリックでコピーできます。
2進(KiB=1024B 系)と10進(KB=1000B 系)を正しく区別して同時換算します。
10進(KB・MB・GB…)
B1,073,741,824
KB1,073,741.824
MB1,073.741824
GB1.073742
TB0.001074
PB1.0737e-6
2進(KiB・MiB・GiB…)
bit8,589,934,592
KiB1,048,576
MiB1,024
GiB1
TiB0.000977
PiB9.5367e-7
使い方
- 数値を入力し、その単位を選びます。
- 各単位への換算結果が一覧で表示されます。
- 必要に応じて「2進(1024)」「10進(1000)」を切り替えます。
2進(1024)と10進(1000)の違い
コンピュータの世界では、1KBを1024バイトとして扱う方式(2進、厳密にはKiB・MiBなど)と、1000バイトとして扱う方式(10進)があります。
WindowsなどのOSがファイルサイズを表示するときは1024、ハードディスクやUSBメモリなどストレージ製品の容量表記は1000で計算されることが多く、これが「買った容量より少なく見える」原因にもなります。同じ数値でも方式によって結果が変わるため、用途に合わせて選んでください。
こんなときに
- アップロード上限「10MBまで」に収まるかを確認する
- 動画・画像ファイルの容量をGB単位で見積もる
- 通信量・転送量をMB/GBで把握する
- ストレージ表記(1000基準)とOS表示(1024基準)のズレを確かめる
よくある質問
- 1KBは1024バイトですか、1000バイトですか?
- 両方の流儀があります。OSのファイルサイズ表示は1024、ストレージ製品の容量表記は1000で計算されることが多いです。本ツールはボタンで切り替えられます。
- KiB・MiBとは何ですか?
- 1024を基準とする単位を明確に区別するための表記で、KiB(キビバイト)=1024B、MiB=1024KiB と定義されています。本ツールの「2進(1024)」がこれに相当します。
- どんな場面で使えますか?
- アップロード上限の確認、動画・画像ファイルの容量見積もり、回線速度や転送量の計算など、サイズ単位をまたいで比較したいときに便利です。
- とても大きな数や小さな数はどう表示されますか?
- 桁が極端に大きい/小さい場合は指数表記(例: 1.2345e+9)で表示し、それ以外は最大6桁の小数で丸めて表示します。
- ビット(bit)とバイト(byte)は変換できますか?
- 本ツールはバイト基準(B・KB・MB…)の換算です。1バイト=8ビットなので、ビットに直したい場合はバイト数を8倍してください。通信速度のMbpsなどはビット基準である点に注意します。
- アップロード上限が「10MB」のとき、何バイトですか?
- 2進方式なら10MB=10,485,760バイト、10進方式なら10,000,000バイトです。システムによって判定方式が異なるため、上限ぎりぎりのときは少し余裕を持たせると安全です。